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上部障害クリア工法

従来工法では施工”不”可能な空頭制限下の施工が可能
インフラ機能を維持しながらの再生・強化を実現

上部障害クリア工法は、橋梁下や高圧電線下などの従来機では施工困難な空頭制限下においても、
低空頭専用機 「クリアパイラー」を用いて鋼矢板や鋼管矢板などの圧入を可能にする工法です。
新技術情報提供システム NETIS登録番号 CB-060016-V

空頭制限下での施工に特化した専用機「クリアパイラー」

低空頭専用機「クリアパイラー」は、付属の吊込装置を用いることで杭材建て込み時に必要な作業空間を圧縮すること ができます。また、専用に開発されたチャック機構により、杭材の建て込み位置をより低くすることで、杭材の長さを 最大限まで長くすることができるため、より効率的に施工することができます。

標準機械配置図【GRBシステム施工】

GRBシステムは、完成杭から反力を得る「圧入原理」を応用した施工システムで、杭の搬送・建て込み・圧入など圧入 GRBシステム施工 施工の全工程を完成杭上だけで完結させることができます。全ての機械装置が完成杭をつかんで自立しているため転 倒の危険性は無く、工事の影響範囲は杭上の機械幅のみにまで抑えられます。

空頭制限施工について

当工法では、空頭制限に特化した専用のクリアパイラーを用いることで、杭の計画レベルから上空障害まで、

U形鋼矢板400mm幅で1,550㎜、鋼管矢板φ800~1,000で2,400㎜以上のクリアランスがあれば、施工が可能です。

上記条件における杭材の建て込み長や、その他杭材における空頭制限施工時の各種寸法については、弊社までお問合せください。

工法PDFはこちらからダウンロード

施工機械

低空頭専用機 クリアパイラー GRBシステム
クリアパイラー CL70A パイルランナー PR1
適用杭材 積載可能杭材
鋼矢板Ⅱ~Ⅳ型

U形鋼矢板400 ~ 600ピッチ
ハット形鋼矢板900ピッチ
ゼロ矢板(NS-SP-J)
コンクリート矢板500ピッチ

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