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液状化抑止工法

排水機能を持たせた杭材で連続した地下壁を作り

地震時における周辺地盤の過剰間隙水圧を早期に消散

「地震列島日本」の弱点の一つは、地盤の液状化によって建築物、橋梁、地下構造物などが甚大な被害を被ることです。
その脅威は、阪神大震災・東日本大震災の物語る通りです。液状化対策を今後実施していく事は、
地上や地下の構造物はもとより、生命そのものを守るになるのです。

 

液状化とは

液状化とは、地下水位が高く緩い密度の砂地盤に於いて、自信が発生すると砂粒子間の関隙水圧が急激に上昇する為、
砂粒子は水中に浮遊する状態となり地盤が液体のようになる現象です。この現象によって建築物、橋梁、護岸、地下構造物などに大きな被害が生じる為、
その対策が急務になっております。

 

工法概要

🔴過剰関隙水圧の低下 🔴側方流動の停止
地震によって関隙水圧が高まると、水は液状化層周辺のフィルタから流入し(A)、
排水部材の中を上昇していき(B)、砕石層へ排出されます(C)
この仕組みにより液状化が抑止できるのです。

施工機械

U形鋼矢板圧入機 広幅型鋼矢板圧入機
SUPER AUTO 100 SUPER WIDE 100
適用杭材 適用杭材
排水機能付鋼矢板
A
排水機能付鋼矢板
LL