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HAS工法

低振動・低騒音で広範囲の地層・土質に対応!
ケーシングに鋼矢板を取付けることにより、
鋼矢板のねじれやそりが生じることなく削孔圧入

HAS工法とは、オーガーの削孔機構と鋼矢板の貫入機構を併せもち削孔と同時、あるいは削孔後に油圧機構をを用いて鋼矢板を押し込む工法です。スクリュ先端よりセメント・ベントナイトを注入し、地盤の復元を求めることができ、油圧チャックを使用するので施工途中で引き抜くことができ、トラブル処理が容易になります。

 

HAS工法の特徴

  1. 低振動・低騒音での施工で、広範囲の地層、土質に対応できます。
  2. ケーシングを使用するので、鋼矢板のねじれが生じません。
  3. 鋼矢板のほか、広幅鋼矢板、H鋼も施工できます。
  4. 油圧及びワイヤによる圧力を併用するので施工が早くできます。
  5. 既設建物に接近して施工することが可能です。
  6. 油圧チャックを使用するので施工途中で引き抜くことができ、トラブル処理が容易に出来ます。
  7. コーナー鋼矢板(W型・T型鋼矢板等)、H形鋼もストレート施工が出来ます。
  8. スクリュ先端よりセメント・ベントナイトを注入する事が出来ます。